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ブラウザ指紋:WebRTC

WebRTC は、高速で直接的な接続を必要とするウェブアプリケーションで一般的に使用されるブラウザプラグイン(または API)です。WebRTC は UDP 経由で接続を確立するため、ブラウザプロファイルで使用しているプロキシサーバーを経由してルーティングされません。そのため、プロキシを使用していても、ウェブサイトはユーザーの本当のパブリック IP アドレスやローカル IP アドレスを取得できる可能性があります。このプラグインは、ローカル IP アドレスの漏洩やメディアデバイスの追跡に利用されることがあります。

WebRTC プラグインは何の情報を漏洩させるのか? 外部 IP アドレス、 内部 IP アドレス

WebRTC の各種モード

外部 IP アドレス

「IP に基づいて WebRTC パブリック IP を入力 (Fill WebRTC Public IP based on the IP)」オプションを有効にすると、ブラウザプロファイルを起動した際に、まず当社のサーバーに接続します。そこでブラウザプロファイルの真の外部 IP を検出し、それを返して WebRTC の外部 IP として設定します。セッションの途中で IP が変更された場合、WebRTC の外部 IP アドレスも即座にそれに応じて調整されます。

このオプションを無効にすると、ウェブサイトは WebRTC を通じてユーザーの IP アドレスを取得できなくなります。

Intranet IP address

You can click Random at the Intranet IP address to select an Intranet IP address.

Valid local IP address range

192.168.0.0 to 192.168.255.255

Some examples of local IP addresses:

192.168.0.21 192.168.0.23

Note: If you are using a dynamic proxy IP, it is recommended that you disable the Webrtc feature.