カスタムプラグイン(拡張機能)の利用方法
公式のアプリセンターや Chrome ウェブストアにない独自の拡張機能(プラグイン)を Mbbrowser で使用する場合、以下の手順で導入できます。
1. ローカルフォルダからの導入(解凍済み拡張機能)
- 環境を起動: 拡張機能を適用したいブラウザプロファイルを起動します。
- 拡張機能ページを開く: ブラウザのアドレスバーに
chrome://extensions/と入力して移動します。 - デベロッパーモード: 右上の「デベロッパーモード」をオンにします。
- パッケージ化されていない拡張機能を読み込む: 左上のボタンをクリックし、拡張機能のソースコードが含まれるフォルダを選択します。
2. アプリセンターへの自作プラグイン登録
複数の環境に独自のプラグインを一括で配布したい場合は、管理画面から登録が可能です。
- プラグインのアップロード: 管理画面の「アプリケーション管理」から、拡張機能の ZIP アーカイブをアップロードします。
- 一括指派: アップロード後、「一括指派」ボタンを使用して、複数のブラウザプロファイルにそのプラグインを自動インストールするように設定できます。
3. 注意点
- データの保存: ブラウザ内で手動で導入したプラグインは、そのプロファイルの一部としてローカルおよびクラウドに保存されます。
- セキュリティ: 信頼できないソースからのプラグインは、ブラウザ指纹を意図せず漏洩させたり、アカウントデータを危険にさらしたりする可能性があるため、十分に注意してください。
