環境設定テンプレートの管理
「テンプレート(Template)」機能を使用すると、よく使うブラウザ指紋やプロキシ設定、プラグイン構成などを事前に保存しておき、新しい環境を作成する際に一瞬で適用できます。
1. テンプレートを作成するメリット
- 数百、数千の環境を作成する際、一つずつ設定する手間を大幅に削減できます。
- 複数の環境間で設定の不備(設定ミス)を防ぎ、共通の構成を保てます。
2. テンプレートの作成手順
- クライアントのサイドメニューから「テンプレート管理(模板管理)」を選択します。
- 「新規テンプレート作成」をクリックします。
- ブラウザのバージョン、OS、解像度、WebRTC の設定、特定のプラグインなど、ベースとなる設定を入力します。
- テンプレートに名前を付けて保存します。
3. テンプレートの適用方法
- 新規作成時: 「新規環境作成」画面の上部にある「テンプレート選択」から、保存したテンプレートを選びます。
- 一括作成時: 批量作成ウィザードの中で、使用するテンプレートを指定します。
4. テンプレートの編集と同期
保存済みのテンプレートの内容を変更すると、そのテンプレートから作成される「将来の環境」に反映されます。既存の環境に一括で反映させたい場合は、「一括更新」機能を利用してください。
