Mbbrowser(候鳥)防関連指纹ブラウザ 2023年履歴ログ
【2023年12月29日】指紋軌跡と環境バージョンの切り替え
指紋の安定性をリアルタイムで監視・比較できる「指紋軌跡」機能をリリースしました。
- 指紋軌跡のレポート: 実行前に指紋データが過去の設定と一致しているかを一クリックで診断可能。
- 環境バージョンの切り替え: 過去の特定の日時の設定に環境をロールバックできるようになりました(ネットワークモード限定)。
- Chromium 105 カーネルの採用: 安定性を重視し、国内外で広く普及している v105 を標準カーネルとして採用しました。
【2023年10月16日】ローカルモード(オフライン版)の導入
すべての業務データをローカルデバイスのみに保存し、クラウドとの同期を行わない「完全ローカルモード」に対応しました。
- セキュリティの究極形: 敏感なデータを外部に送信せず、レスポンス速度とプライバシーを最大化。
- ApiServer のローカル対応: オフライン環境下でも自動化スクリプトの実行が可能になりました。
- 性能の質的向上: 5,000 個の環境読み込みを 6 秒(旧版 17 秒)に短縮するなど、バックエンド処理を大幅高速化。
【2023年09月14日】プロキシの一括指派と環境ログ
大量のプロキシ IP を大量の環境へ一括で割り当てる機能を強化しました。
- ランダム / 順序指派: 複数のプロキシを環境群へ効率的に分配。
- 環境操作ログ: 各環境のログイン履歴や滞在時間を詳細に追跡・抽出可能に。
- UA 商用データベースの拡充: 指纹ライブラリを 360 万件に増量。
【2023年03月23日】自動化 API / API サーバーの全面公開
HTTP プロトコルに基づく API サーバーを公開し、Selenium や Puppeteer による本格的な自動化が可能になりました。
- API 認証 (APP_ID/KEY): ログイン名とは別の専用キーによるセキュアな認証。
- スクリプトの暗号化: 自作の自動化コードを暗号化して保護し、チーム内で安全に共有できる機能を搭載。
- 環境の一括制御: API を介した環境の作成、起動、停止、Cookie 操作などが可能になりました。
